西三河

アクセスカウンタ

zoom RSS 浄瑠璃姫伝説 〜 岡崎市

<<   作成日時 : 2013/03/10 11:28   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

ポカポカ陽気になって来たので久しぶりにジョギング開始
目的地が無いとつまらないので今回は浄瑠璃姫伝説巡りを設定しました

浄瑠璃姫の物語は中世説話文学に登場し、江戸期になって人形劇「浄瑠璃」となって流行した。物語の舞台となったのが岡崎市である。
 時は平安後期、1174年に源氏再興の大望を抱き、鞍馬を出た牛若丸(源義経)は奥州平泉へと向かった。旅の途中、現在の岡崎市矢作に到着、兼高長者の家に宿をとった。そこで長者の美しい娘・浄瑠璃と出会い恋仲となる。だが義経は奥州へと旅たつ。悲嘆の日々を送った浄瑠璃姫は1183年、悲しみのあまり菅生川(乙川)に身を投げた―というお話。
まずは浄瑠璃渕
画像

画像

浄瑠璃姫の供養塔 ← 国道1号線岡崎公園入り口交差点の国道沿い昔交番があった場所の隣
画像

画像

光明院浄瑠璃寺
義経を諦めきれず、その後を追おうとしてついに父の兼高長者に勘当された浄瑠璃姫は草庵で暮らす。そして姫が菅生川に身を投げた後、兼高長者は出家して姫の草庵の跡に寺院を建立した。これが瑠璃光山安西寺、のちの光明院浄瑠璃寺である。
画像

画像

観月遺跡
本願寺三河別院がある。ここは浄瑠璃姫が観月の宴に興じたところと言われる。姫の死後、侍女・更科がここに草庵を営んで菩提を弔ったという。境内には観月遺跡と更科の墓と伝わる供養塔がある。
画像

画像

今の季節は、花粉症との戦いなので遠出が出来ないので次回は矢作の誓願寺(浄瑠璃姫伝説のルーツ)を巡ります
今回の出典は、岡崎市観光協会でした

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
浄瑠璃姫伝説 〜 岡崎市 西三河/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる