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zoom RSS 寺社仏閣から古墳まで 〜 岡崎市丸山町

<<   作成日時 : 2014/05/06 17:05   >>

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時間が出来るとネットで興味ある事を検索して目的地を決めジョギングandランで
今日の検索ワードは 「岡崎市 古墳」
ヒットしたのは、丸山町の2ケ所の古墳
早速
長徳寺妙見宮
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この裏山に 「経ケ峰古墳」 がある。お寺の案内図にも
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この奥の結界の先に古墳がありました
一つは崩壊し、石室がむき出し状態です
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二つ目は、五世紀中葉の前方後円墳
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次は、丸山神明宮に向かいます
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六世紀後半の円墳
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ふと横を見ると ずっと探していた「竜宮之宮」
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見に行きました
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お宮の奥は乙川の深い淵があります
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昔確か「大阪鉄板はちまき」というお店のそばにお宮があったはずですが
今はその一帯が立ち入り禁止となっていて、どこに行ってしまったのかずっと探していました

ここで竜宮淵の岡崎昔話をどうぞ
男川は本宮山麓を源流に、闇苅渓谷、宮崎、樫山を抜けて夏山川が入り、
蓬生川、古部川が集まって茅原沢で乙川に合流。
乙川となり、緩やかな流れは瀬と渕に富み、
小美から丸山町あたりで大きく蛇行して深い淀みを形成します。

左岸、岡町の側を雌竜頭といい、右岸、丸山町の側を雄竜頭。
大きな岩が屏風のように立ち、このあたり水が渦を巻いて流れます。
この渕で三弦、太鼓を奏で歌えば、雌竜頭、雄竜頭が響き合うと伝えられ、
ここを竜宮と呼びます。

ある時、近くの木こりがここで木を切っていた折、
手が滑って斧が渕に落ちてしまいました。
大切な斧を探しに木こりは渕に入っていくと、そこは竜宮。
楽しい数日を過ごして帰るとき、竜宮の主は、働き者の斧は竜宮の宝物にしたいと
替わりの斧をもらって帰りました。
木こりの家では、男の三年忌の法要が営まれていた、とか。
男は、近くに御堂を建て竜宮の斧を祀ったという話です。
竜宮の主といい、乙姫の話が聞こえてきません。

東名の下に、人専用の赤い橋「乙姫橋」がありますが、老朽化により現在は通行禁止となっています
竜宮伝説の地なので手を入れて再度渡りたいです
http://okazaki-kanko.jp/contents/spot/p1_00105002.htm
岡崎市さんよろしくお願いします

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