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zoom RSS 平城京の南端を巡る 梅小路公園の梅 〜 京都48

<<   作成日時 : 2017/02/27 00:01   >>

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平城京の南の入り口であった大門、羅城門と西寺、東寺を巡り梅小路公園の梅見に向かいました
西大路駅で下車
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ガード下を北に進むと交差点に大きな楠木が存在しています
楠社です 平清盛のお手植えといわれている大楠です
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地図で見ると分かりますが西大路通りが楠木を避けて緩やかなカーブを描いています

この大きな楠は清盛が太政大臣に任ぜられた際、それを感謝し自らの手で植えたと伝えられる御神木で、邸宅に火が投げかけられても楠は焼け残ったと言われています。
また昭和になってからも、都市計画のためにこの楠を切ろうとすると関係者に災いが起こったりしたことから、今でも大きな楠はそのままに西大路通りは避けてカーブしているといわれています。
京都の碁盤の目の道を曲げてまで道を通しているのは本願寺さんと、ここ若一神社だけです。

楠社の向かいの若一神社は、平清盛公西八条殿跡とされています
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歩道が狭いガード下を南下するとピカピカのお寺が見えます
西寺です 再建されたのか? でも何か違う・・・
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このまま南下し東へ曲がると公園が見えます 公園中央の小山に石碑が建っています
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西側にスロープがあるので登ってみます ここが西寺跡でした
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ここから九条通りに出て東へ向かいます
矢取地蔵尊のお堂がありました
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このお堂の奥が小さな公園でその中央に羅城門跡の石碑が建っていました
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石碑だけでは西寺、羅城門 当時の壮大なスケールの建造物がイメージできなかったです
このまま東へ向かいます 東寺の五重塔が見えてきました
九条通りと壬生通りの交差点の歩道橋に登り東寺を見ました 奥に京都タワーが見えます
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東寺の南大門 門越しに金堂が見えます
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京の冬の旅の公開が行われており通常公開部分に五重塔の1階部分の公開が追加され800円の拝観料となっています
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金堂
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南大門から入り右手の八島殿 東寺以前よりこの地に鎮座されている社です
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左手には修行大師像
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その奥には八幡宮があります 大師が八幡神をまつられ建立されました
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境内西側には塔頭寺院が並んでいます
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その2へ続く

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コメント(2件)

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西寺もあったのですね、いわれてみればそうですね。南を守っていた羅城門。城という字なのですか。東寺の五重塔、拝観に行ったけどほとんど記憶なく、大きいということしか覚えていません。冬の旅の公開でもあったのですね。桜がまた素敵そうですね。梅公園もこんなにオープンで期間も長くたのしめそう。
かのこ
2017/02/28 07:43
羅城門とは平安京の周りにはりめぐらせた城郭の南端の大門を呼びます。
羅生門は小説名で生につらなる門という意味があるようです。
五重塔内部はかなり劣化していますので修復工事が行われるかもしれません。
梅のシーズン、いよいよ春突入です
京の桜も期待大です。
せきあ
2017/02/28 08:23

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