西三河

アクセスカウンタ

zoom RSS 渡来人・秦氏の足跡を巡り嵯峨野へ 〜 京都56

<<   作成日時 : 2017/04/24 00:01   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

素晴らしい表現をされている嵯峨野にお住まいのブロガーさんの記事に影響され嵯峨野へ行かねばと思っていました。朝起きて思い立つように宇治を発ちました。
嵯峨野の手前の太秦をスタート地点とし以前から興味があった秦氏の足跡巡りから始めました。
奈良線から烏丸線、東西線と乗り継ぎ太秦天神川に到着 9:42
画像

木島坐天照御魂神社を目指します
道路にレールが埋め込まれています。市電が通っている?紫の電車が通ります。
嵐電(らんでん)です。私はずっと「あらでん」と思っていました
画像

先に見える駅は「蚕ノ社」です
画像

ここは木島坐天照御魂神社境内摂社の「蚕養神社」から「蚕ノ社」と呼ばれているようです。
1600年前、秦氏がこの地に渡来し最初に始めたのが「養蚕」と言われています。
画像

木島坐天照御魂神社に到着 9:50
画像

画像

お辞儀をして境内に入ります。
外拝殿に着くと先の本殿辺りが霞んでくるように見えました。鳥肌も立ってきました。しかし嫌な気はありません。
陵ではありましたが神社での体験は初めてです。
擬人化された神様では無く神のそのものを感じた気がしました。すごい気の神社です。
画像

画像

本殿左手に三柱鳥居の神域があります。御幣を立てて三方から遥拝できるようになっています。
三角形の頂点は、秦氏の聖地と云われる「稲荷山」「松尾山」「双ヶ丘」を指している。この地が秦氏一族繁栄の中心地であったことを物語っています。
画像

画像

椿丘大明神
画像

白清社の祠
画像

白清稲荷。京都市右京区にある天塚古墳から移築されたという事です
画像

境内に入りすごい気を感じた木島坐天照御魂神社でした

大酒神社を目指します 10:15到着
画像

由緒書
画像

秦氏一族の祖「秦始皇帝」、「弓月王」、「秦酒公」が祀られています
画像

画像

道路から丸見えの社殿で狭い境内に祀られていますが木島坐天照御魂神社と同じすごい気を感じました
実りたての松ぼっくり
画像


広隆寺前も嵐電が走っています
画像

画像

画像

推古11(603)年に、聖徳太子が家臣を集めて「尊像を祀る者はいないか」と聞いた時、泰河勝が進み出て仏像をもらい受け、建立したのが蜂岡寺(広隆寺)であるといわれています
広い境内です
画像

画像

画像


広隆寺西の路地に謂れがある井戸があるので向かいました
いさら井です
画像

「いさらい」は「イスラエル」が訛ったものとの説もあり、秦氏の祖先は古代キリスト教ユダ系民族説もあるようです
画像


蛇塚に向かいます
太秦中学校校門にオスカーのモニュメントが置かれています
画像

画像

11:00到着 住宅街に大きな石が現れました
画像

画像

画像

画像

鍵がかかっていて中に入れません・・・丁度外出されて戻ってきた向かいの家の方が「中に入りますか?」と聞いてきたので「見たいです」と答えると鍵を開けてくれました。ラッキーでした
画像

画像

画像

1500年余り前(6世紀〜7世紀)に築造の秦氏一族の首長クラスの墓と推測されています。古墳の形式は、横穴式石室「前方後円墳」で、古墳時代後期の古墳です
嵯峨野・太秦地区には、大小合わせて200基近い墳墓が確認されていて、その築造時期が秦氏繁栄の時期とほぼ一致していて、この地域が秦氏一族の一大勢力地であったことを物語っています
画像

鍵をかけお礼を言い嵯峨野を目指します

その2へ続く

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
学生時代の友人が秦さんで、大陸からいろいろ伝えて帰化人のご子孫かとわくわくして、2月に豊橋へ行ったとき、兎足神社が秦氏由来ともきき、気になっていました。このお話が聞けてうれしいです
。太秦もそう、秦ですね。広隆寺もそうなのですか。半か思惟像は考える人を思い出し、なんか異国の雰囲気があるのですが、秦氏由来なのですね。神社、蛇塚古墳、気を感じる場所なのですね。長年気になっていたことが少し謎が解けた気がしました
かのこ
2017/04/24 21:43
兎足神社の記事で泰氏を思い出し今回巡ってみました。
その足跡ですごく強い気を感じる事が出来今でも大きな影響を放っていると確信しました
せきあ
2017/04/25 08:19

コメントする help

ニックネーム
本 文
渡来人・秦氏の足跡を巡り嵯峨野へ 〜 京都56 西三河/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる