西三河

アクセスカウンタ

zoom RSS 宇治から中書島 三栖閘門 〜 京都57

<<   作成日時 : 2017/04/25 00:05   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

宇治橋に「観月橋6km」の道路標識があり気になっていたので宇治川を沿いを観月橋、中書島に向かいました。
9:15 左に莵道稚郎皇子御墓、右に京阪宇治駅のホームが見えます
画像

宇治川を下って行きますが途中ですごい違和感を覚えます
私が生まれ育った静岡市には安倍川が流れています。
就職した愛知県岡崎市には矢作川が流れています。
いずれも北が上流で南の下流へと流れていますがこの辺りの宇治川は北が下流となって流れています。
なので南北の方向が逆となり強い違和感を覚えるのです
左岸堤防道路の歩道が無くなり途中の京滋バイパス沿いに架かる橋を渡り右岸に移動しました
9:45 黄檗の自衛隊駐屯地の境界杭
画像

画像

隠元橋を渡り再度左岸に戻ります
10:00 堤防道路の大きな樹
画像

10:25 観月橋から見る桃山温泉月見館
画像

10:35 平戸樋門
画像

画像

10:55 京都府立伏見港公園の駐車場に織田信長公の塚石が祀られています
画像

三栖閘門の公園には巻き上げ機が展示されています
画像

三栖閘門と資料館
画像

画像

画像

画像

11:25 中書島駅から宇治へ戻りました
画像


日光を浴び日頃の疲れが吹き飛ぶ、気持ちの良い散歩でした

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
中書島、駅の名前からどういうところだろうと思っていました。堀川と中川運河の松重閘門を思い出します。宇治川もこんな面があるのですね。
かのこ
2017/04/25 23:22
京阪中書島付近は豊臣秀吉の伏見城の建設時大阪と伏見を結ぶ水運の拠点伏見港として栄えた場所です
さらに高瀬川が出来た事により京都市内への物資の運搬でより栄ました
現在は埋め立てられ島という景観は全くないですが豊富な地下水と水運の利便性から酒の醸造も盛んになった場所です
せきあ
2017/04/26 08:14

コメントする help

ニックネーム
本 文
宇治から中書島 三栖閘門 〜 京都57 西三河/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる