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zoom RSS 岡崎市内をぶらり 荒山観音 龍海院 安心院 吉祥院 〜 その69

<<   作成日時 : 2017/07/29 14:49   >>

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月1回かかり付けの内科で薬を投与してもらっています
今日はその後鎌倉街道遺構を歩き帰宅しました
内科医近くの神社。社号標は神明宮ですが諸神神社が昔からの名前です
景行天皇の御代に日本武尊が日本中部御制定のみぎり、当所に野営せられしある夜、天よりの使者のお告げにより祀られ天星降神社と称えたりという、天正七年に下の宮、上の宮合併せりとあり、合併後この宮を両神といい、また双神とも称え、其のち諸神と称えるに至れりとあります
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鎌倉街道遺構と考えられる路地を行きます
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名鉄の線路手前で右に曲がるとその先に龍海院の本堂の上部が見えます
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テレビ堂さん手前左角が金剛寺、荒山観音です
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岡崎三十六地蔵31番札所です
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バス通り(電車通り)に出ます
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その先を行くと龍海院が右手にあります
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観音堂前の燈篭には三つ葉葵と”是”の字
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百日紅の花が咲く盛夏です
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六所神社の手水舎に直接つながる道の入り口
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現在の参道の松並木
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六所神社を臨む
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その右の鎌倉街道遺構
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六所神社の前を行くと安心院さんです
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何度も来ていますが本堂の上部に観音様の彫り物を見つけました
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岡崎三十六地蔵の33番札所の無相庵が更地になっています 過去記事は → こちら
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前に来て本当に無くなっているのを確認しました。あの大きなお地蔵さまはどこに安置されたのでしょうか?
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丘の上に何か見えます
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吉祥院さんで万燈祭です
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参道が飾られています
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観音堂から丘の頂上に行きます
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いつも何という名前の観音様なのか悩みますが分かりません
丘では万燈祭のお炊き上げ準備がされていました
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下から見えた看板の裏は神様仏様の名前が書かれています、やっと観音様の名前が分かりました「縁結観音様」でした
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この丘からは西に岡崎城が見えます
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北に随念寺の塔が見えます
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塔が見えると京都の景色が思い浮かびます
船岡山からの仁和寺の景色とカブリました 過去記事は → こちら

ここ最近は空模様がはっきりしないですね
ドンよりとして強烈な湿気
午前中少しだけ散歩しましたがすごい汗をかきました
カラッとした夏の空になって欲しいです

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
このあいだ三十六地蔵さんであるいたところと重なるところが多く、大変興味深く読ませていただきました。そうです、この神社の前通りました。鎌倉街道遺構がありますよね。こんなに古い神社だったのですね。通り過ぎてしまった31番の場所がよくわかりました。また訪れてみますね。
安心院も何度か訪れていますが、本堂上の彫り物には気が付きませんでした。無相庵さん、おどろかれたでしょう。お地蔵様たちはいづこにいかれたのかな。ここも移転先で落ち着かれたと思ったのに。
吉祥院さんは万燈山といわれているところ、お寺の方からも聞きましたが、こんなふうにされるのですね。いろいろブログから教えてもらいました。ありがとうございます。
かのこ
2017/07/29 20:13
諸神神社は境内にある秋葉山が気になります。
最初見たときは富士塚かと思いました。

無相庵、無くなってしまったのですか。
最近、安心院の前の道を通っていなかった
ので知りませんでした。
工事が終わって元の場所に安置されれば良いのですが。
明るい朝
2017/07/29 22:28
せきあさんの地元も 多くの
見所があるのですね。
萬燈祭のお炊き上げというのは
お護摩を焚かれるのでしょうか?

こちらの地元の催しですが
8月17日は 一言寺観音夏まつりで
最大のハイライトは 夜に行われる
「柴灯大護摩供 火渡り修行」です。
本堂前の広い護摩場で山伏さんたちにより
大護摩が炊かれ 火渡り修行があります。
一般の人も 火渡りができるので
大勢の人が参加します。夕方からは
一言寺石段下までの参道は 夜店が
ぎっしり並び 大賑わいになります。
大護摩の儀式は7時〜7時半頃から
始まると思います。
身近でなかなか経験できない火渡り修行
せきあさんにおすすめします。
私はリスクを抱えているのでできず、
でしたが 昨年の大護摩火渡りの様子
昨年8月18日にブログ記事にして
いますので よろしければのぞいて
下さい。
また 一言寺では8月20日からの
3〜4日間だけ 年に1度
地蔵堂の仏様が開扉されます。

カワセミ
2017/07/30 01:21
かのこさん
31番札所の荒山観音は東岡崎から近いので岡崎に来たついでにお参りできますね
33番札所の無相庵は記事にされていたので気になって現地の確認をしました
本当に更地となっておりお地蔵さまはどこに安置されたのか非常に気になります
山頂の仙人塚は北条早雲と松平長親との戦での死者を弔う塚であり、その供養に万燈祭を始めたのが万燈山という山名の由来と言われています
さらに昔は絵女房山と称されていた
宮中で出会った絶世の美女を探すべく、帝がその姿を絵師に描かせ、探し求めて后とした女性の墓が祀られたのがこの山であったという伝説があり現在は境内の大きなしだれ桜を絵女房桜とも言われている
諸神神社から歴史を少し辿ってみました
せきあ
2017/07/30 09:43
明るい朝さん
諸神神社の境内に秋葉社がありましたね
秋葉社は、火之迦具土神を祀っており、町内、村内の防火すなわち「火伏せ」の祈願していますね
無相庵は岡崎三十六地蔵の巡礼を始めるきっけけとなったお地蔵様なので戻って来られる事を願っています
せきあ
2017/07/30 09:57
カワセミさん
万燈山吉祥院は真言宗醍醐派で一言寺と同じですので万燈祭では大護摩が行われると思います
万燈祭は今回初めて知りましたので何が行われているのか知りませんし誰に招待の案内がされているのかも分かりません
一言寺さんの大護摩供は露店も出てお祭りなんですね
火渡り神事も興味ありますが地蔵堂のご開帳が気になります。丁度20日は日曜なので行こうと考えています
京都に来て地蔵盆が各町内で行われている事を昨年知りました
東海地方ではない地蔵盆なので今年は少し密着したいと思っています
せきあ
2017/07/30 10:08

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