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zoom RSS 安倍清明の終焉地巡りと三十三所参り 〜 京都72

<<   作成日時 : 2017/07/10 00:01   >>

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安倍清明の終焉の地を巡りました
まず、東福寺門前の本町通にかつて清明の屋敷があったといわれています
墓所は、その近くの遣迎院、南の竹藪の中と伝わる地に向かいます

鳥羽街道駅を降り府道201号線に出て北に向かうと田中神社があります
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平安の昔より五穀豊穣の神様として祀られています
社殿の蟇股の彫刻が素晴らしい
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府道沿いに山門があります。道標に”南遣迎院”とありますが南は民家で東奥に本堂があります
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昔は南側に境内があり清明のお墓もあったといわれる竹藪もあったんでしょうが今は想像も出来ません
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東福寺駅に向かう途中臥雲橋の青もみじを見るため寄り道しました
南大門から入ります
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気持ちの良い緑です
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塔頭寺院跡でしょうか大きな石碑が建てられています
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臥雲橋からの通天橋
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退耕庵
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小野小町の百歳井戸がありました
実際に100歳まで生きたかどうかは定かではないようですが、井戸に年老いた我が身を映して嘆いていた…という小町伝説のひとつと言われる井戸のようです
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井戸の右手にあるのは、玉章地蔵(たまづさじぞう)と呼ばれる小野小町像を祀った地蔵堂があります
2メートル程もある地蔵菩薩坐像は、ふくよかな表情で小町のイメージ?と思いました
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東福寺から京阪に乗り三条に向かいます
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檀王法林寺さんの東にある法城山晴明堂心光寺さん
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住職とお話が出来、清明巡りをしてお参りに来ましたと伝えると由来書で丁寧な説明をして頂けました
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今まで一般公開をしていなかったですが今年の秋の平日に一般公開を行うようです
また都焼けと言われる天明の大火で川西の寺院が川東に移り今では寺町を形成している一画がここから先にあるので行ってみたらよろしいと情報を頂いたので少し寄り道をしました
日蓮宗の聞法山頂妙寺さんが突き当たりにありまた寺院案内看板もあり寺院が集まっている事が分かります
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最も集まっている西寺町通りに向かいます
心光寺の住職のお話では川西から移ってきたので元々西にあった地名を付けているので”西”寺町らしいです
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その先に赤い幟が立つ寺院があります
ずっと気になっていた”走り坊さん”の大蓮寺さんでした
偶然訪れる事が出来てうれしかったです
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1時前に訪れたので暑さで蓮の花の勢いはなかったです
多くの蓮の花を見ていたら「一蓮托生」という言葉を思い浮かびました。今では何かよからぬ事のように言われていますが仏教用語としては、極楽浄土に往生した時、同じ蓮の花の上に生まれるという意味の言葉です
本堂前の数多くの蓮の花に多くの仏が座っているようにも見えました
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第十九番札所の革堂行願寺を目指します

その2へ続く


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
東福寺、青もみじ1年ぶりに見ました。緑豊かな参道、中に入らなくても小野小町の井戸など見どころが多いのですね。清明巡りをしていてお寺の住職様からお話が聞けて、また走るお坊さんの御朱印帳、袋を手に入れることができてよかったです。めぐりあわせでしょうか。この辺りは歩いているのでまた近くに行ったときは寄ってみたいです。
かのこ
2017/07/11 06:22
大蓮寺さんに偶然行けて本当に良かったです
御朱印の「あんさん」は、安産という意味で大蓮寺の「走り坊さん」と呼ばれるお坊さんが妊婦さんのために京都中を走りまわり、安産のお札を配ったという話も残っています
そのようなお寺にお参り出来て良かったです
せきあ
2017/07/11 08:05

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