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zoom RSS 天王山の戦い 明智光秀本陣 淀城址を巡る 〜 京都129 その2

<<   作成日時 : 2018/06/05 00:10   >>

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天王山の戦い 明智光秀本陣 淀城址を巡る 〜 京都129 からの続きです

サントリー 京都ブルワリー。一人では見学しにくいのですが、工場見学に行ってみたいです
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下植野団地の中に明智光秀の本陣跡があるので向かいます
10:35 集会場の前に石碑と説明看板が建っています。本陣跡はサントリーの工場敷地の中です
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天王山の戦いで敗れた光秀はこの本陣に戻り坂本城に逃げ帰ります
途中娘が嫁いだ勝龍寺城に立ち寄ったと思います
その後桂川を渡り宇治川添いに北上し、山科の小栗栖に来た時に飯田一族の襲撃で深い傷を負った光秀はもはやこれまでと覚悟し、光秀の重臣・溝尾庄兵衛に「我が首を切り、首は知恩院で灰にせよ。死体は田に隠せ」と言い残し、庄兵衛に介錯させて自害したという。
胴塚の記事は → こちら
首塚の記事は → こちら
明智光秀巡りは、亀山城から本能寺への出陣の道「明智越え」散策と坂本城巡りをしてみるつもりです
天王山と明智光秀巡りは一応自分で納得したので淀巡りに切り替えます
10:45 落合橋から北方面を臨みます
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真っ直ぐ行くと淀です
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桂川から愛宕山を臨みます
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桂川を渡り淀に入ります。納所村道路元標
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唐人雁木旧趾
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11:15 淀城跡の北堀には菖蒲が咲いています
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南隅櫓跡と京阪特急
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城址にも唐人雁木旧趾があります
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稲葉神社
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式内與杼神社
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京阪ガード下に、淀川渡場跡と一口の安養寺の道標がありました
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一口の記事は → こちら
戊辰戦争の発端となった鳥羽伏見の戦いの遺構を巡ります
11:30 鳥羽伏見の戦い戦没者供養の寺である光明寺
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閻魔の道 本来は夜に 誰にも会わずに一人で閻魔様にお参りに行く中陰を表した行事で護符を頂けます
11:40 鳥羽伏見の戦い野戦病院の地である長円寺
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後からネットで確認すると閻魔堂があり閻魔様と対自出来るらしいので再度訪ねるつもりです

その1は → こちら

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
水の豊富な場所ですね。ビール工場まであって。。名古屋の鶴舞のビール園もまた訪れてみようと思っていたところです。
首塚は春訪れました。本陣、胴塚もあるのですね。秀光の無念さも感じます。
淀は春訪れました。妙教寺、法傳寺を訪れたのですが、妙教寺が稲葉氏に関係する事も後から知りました。淀城址も夏に変わってきましたね。鳥羽伏見の戦いが
この町におよんでいた事も。長円寺も野戦病院だったの
ですね。同じところも違う視点で見ることができました。
かのこ
2018/06/06 22:12
かのこさん
ビール工場があるという事は水がきれいな場所という事ですね
西側は天王山、釈迦岳、ポンポン山があり豊かな地下水が湧き出ている土地だと思います

淀城址内の稲葉神社の祭神は、春日局の夫でもある稲葉正成公です
せきあ
2018/06/07 08:16
淀城のあたりは、私も何回か行きました。

そうそう、稲葉正成も春日局のおかげで神社に祀られるようにまでなってすごいですよね。
唐人雁木旧趾などを見ると、昔この辺りを朝鮮の通信使が行き来していたのかな・・・と、想像すると面白いです。
当時は船による交通が盛んだっただろうから、この辺りも賑やかだったのでしょうね。
biore-mama
2018/06/10 13:25
biore-mamaさん
長円寺さんの閻魔堂で期間限定の閻魔護符のご朱印が頂けるようなので次回は楽しみに行きたいです
刀剣女子にも人気の鍔の印が押されているようです
水運の要の地であり朝鮮貿易もしていた場所です
当時の繁栄を垣間見る事が出来ます
せきあ
2018/06/10 13:38

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