岡崎城下家康公夏まつり2015 31日の籠田公園前

岡崎城下家康公夏まつり2015
31日の籠田公園前のイベントを会社帰りに少し見てきました

家康公顕彰四百年を記念して静岡で製作され「第59回静岡まつり」で披露された大型リアルバルーン「家康公ねぶた」(約5m四方高さ4m)が籠田公園前の田中吉政像に設置されていました
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田中吉政
岡崎城を本拠としていた家康が、天正18年(1590)関東移封を命ぜられ、代わって入城してきたのは秀吉の家臣田中吉政である。田中吉政は大規模な城郭の整備拡張を行い、西と南は低地や川を利用し、東と北に塁濠を重ね、隅に櫓を構えた堅固な平山城を造った。
武家屋敷を城近くに配置し、大規模な城下町造りを行った。城の東・北・西に、田中堀と呼ばれる総延長4.7kmの総堀を掘り巡らして土塁を築き、乙川の南側を通っていた東海道を、乙川の北側堀の内に取り込んで町家(商人町・職人町等)を設けた。吉政は城郭の拡張、城下町の建設、矢作川改修と相次ぐ大工事を行い、岡崎城下町の基礎を作った。岡崎城下町は二十七曲がりと云われ、これは田中吉政が10年間かかって造りあげたものである。
その結果、岡崎城下は東海道53次の宿場町として、また矢作川の舟運・三州中馬の集散地として、近世を通じて西三河の水陸交通の結節点として繁栄した。

ちょうどやっていたイベントは
 レーシングカーピット作業実演
大徳さん、ウルフィー、だがやくん、オカザえもんによるタイヤ交換対決もあるよ!
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岡崎出身のレースクイーンらしい
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大徳さんの ガタイ の良さに感心しました

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