低山登山 ~ 松平郷と六所山

急に寒くなりましたね
寒くなって空気が澄んでくると山に登りたくなります
1ケ月前から計画していた 「徳川家康公の祖先 松平氏発祥の地を巡る」 を会社の仲間5人で行きました
豊田市駅東口バス停から8時3分発おいでんバス大沼行きに乗り松平郷に8時33分到着です
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国道301号線からすぐの駐車場でトイレTIMEと軽くストレッチを行い いざ出発です
トイレの壁に貼られていた観光地図で松平城址を確認しました
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トイレ横から城址を目指します すぐ到着です
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山城なので曲輪跡が主に残っていますがあまり見所はありません
主郭に到着 愛知県の石碑がありました
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松平城址入口に戻りすぐ先に標識があり、いのしし柵から展望テラスに行けそうです
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約20分で展望テラスに到着 南西方向の眺望ですが残念ながらもやっています
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数少ない標識を頼りに約15分で六所神社上宮入口の伊勢神宮遥拝所に到着
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約6分で六所神社上宮に到着
岡崎の六所神社は松平郷の六所神社より祭神の勧請を受けて創建したものである
以前は 高宮神社 であった 過去記事は → こちら
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大きなスギが素晴らしいです
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六所神社奥には 六所神社蜂(八)ケ峰宮
1377年(永和3年・天授3年)8月19日、松平宗家初代松平太郎左衛門親氏が奥州より鹽竈(しおがま)六所明神(鹽竈神社の六所宮の神)を六所山に勧請した上で奉祀したとされる。それまで「吉木山」「蜂ケ峰山」などとされていた山名が、以降六所山と呼ばれるようになる。産土神として奉拝されていた大山祇神はその社地を譲って北東の蜂ケ峰に遷され、以来「隠居神様」と呼ばれながら六所神社摂社の八ケ峰神社として存続することになる一方、新たに祀られた客人神の本殿は芳樹宮と名付けられ、六所大明神と称されて、松平氏・徳川氏の氏神として歴代当主の崇拝を受けていくことになる
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左奥には 六所神社六所明王宮
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さらに神宮寺跡の標識からその場に向かいます
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蜂ケ峰宮の右側から六所山頂上を目指します
ほどなく到着するも眺望は無く山頂標識も手つくりのもの 頂上到達の感動は ”0” です
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近くの開けた場所には 立派な看板 展望台跡 !? 何故表示が必要なのか??
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見晴らし台の標識が気になり向かうとすぐにロープ場 かなり急勾配で下ります?
到着するとフェンスで囲われた大きな施設 反射板? この施設しかない場所が見晴らし台???
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以前は見晴らし台があって反射板施設の設置が必要となり見晴らし台を撤去して設置したのか?
座る場所も無いので先の展望台跡に戻ります

その2へ続く

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