智積院の梅 ほか ~ 京都227

梅の開花状況を確認に出かけました
朝、宇治を出る時は”ほこり???”のような雪がチラホラ落ちていましたが、電車の中から外を見ていると桃山あたりから雪が降っているのが分かるほどになりました
東福寺で降り瀧尾神社に寄り智積院を目指します

9:14 瀧尾神社に到着
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瀧尾神社は大丸の創業者、下村彦右衛門との関わりが極めて深い。それは今現在でも続いている
大丸は、享保2年(1717)に京都伏見に「大文字屋呉服店」を創業したのに始まる
境内には、大丸繁盛稲荷社も祀られています
なにより、本殿は貴船神社奥院旧殿を移築したもので、拝殿など計八棟が京都市指定有形文化財である
拝殿天井の龍は全長八メートルに及ぶ躍動感にあふれた彫刻で、京の彫物師、九山新太郎の作である
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十二支、水鳥や阿吽の龍、獏、鶴、鳳凰、尾長鳥、犀や麒麟などの動物や霊獣の彫刻がある
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また三嶋神社も祀られ安産、子さずけにご利益があり、秋篠宮殿下が平成6年、15年に参拝になった有名な神社です
三嶋神社の由緒は、後白河天皇の中宮(皇后)平滋子建春門院様にあります。
皇子のないことを嘆いた平滋子は、摂津(大阪府高槻市)の三嶋大明神に祈願したところ、夢の中に白衣の翁が現れてお告げを受け、間もなく後の高倉天皇をお産みになりました
喜んだ後白河天皇は、この地に邸宅・小松谷邸を持っていた平重盛(平清盛の嫡男)に命じて社殿を造営し、三嶋大明神を勧請したのがはじまりとされています。
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9:29 JRの高架橋を渡ると丁度湖西線の電車が来ました。この色良いですね
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9:32 南大門。こんなに閑散としている光景は初めて見ました
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法住寺さんの龍宮門前の真っ赤な紅梅
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山門横の白梅は咲き始めです
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9:37 雪がかなり降ってきました
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参道脇の紅梅と白梅は咲き始めです
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9:57 妙法院。休憩所横の枝垂れ梅が可憐な姿でお出迎えです
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妙法院宸殿両脇の梅
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普賢堂(本堂)前の手水
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10:08 大仏殿跡公園。花などを期待しましたが何も無かったです
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広法寺の、あの有名な鐘が見えます
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京都駅まで戻り奈良線で宇治へ帰りました
奈良線はいつもの週末なら座れないほどですが余裕で座れました

去年の記事を見ると三週間程早く梅が開花しています
昨年の記事は → こちら



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この記事へのコメント

かのこ
2020年02月13日 23:39
大丸の創始者にかかわる神社もあるのですね 彫刻がとてもきれい。みごたえがありますね。ウナギの神社と(読んでいる)三島神社も参拝して、智積院。雪が舞っていて梅というのが、また風流というのか。。紫陽花のころに伺ったのですが他の植物も良く咲く花のお寺でもあるのですね
法住寺の梅はいつみてもしっかりした梅ですね。梅も個性があるのだと思ってしまいます
京都駅からの展望、ここからも山やまが見え箱庭のような京都を感じます。愛宕山、やはり雪をかぶっているのですね。登りたい山の一つです 京都タワーもいつも遠くから見ているのですが、近くでみると堂々としたランドマークですね
2020年02月14日 07:55
かのこさん
雪が降ってきたので驚きました
かなり降ってきたので金閣寺に行こうかと思いましたが妙法院では晴れ間も見えてきたので雪を被る金閣寺はお預けとなりました
智積院は梅、桜、桔梗、アジサイ、モミジと四季を楽しませてくれます
久しぶりに立ち寄った瀧尾神社
じっくり彫り物を見ると多くの生き物が彫られ、それらに目が埋められているので生きているかのようです