坂本六地蔵巡り 麒麟がくるロス ~ 京都290

麒麟がくる が終わってしまいました
光秀公が主役の大河が決定してからは、放送を今か今かと待ちわび、京都、滋賀のゆかりの地を何度も巡りました
2018年7月に小栗栖の明智藪にも行きました。現在は2018年9月の台風21号の被害を受け全く変わってしまいましたが最も光秀公を感じた地でした
過去記事は → こちら

麒麟がくるロスに襲われ以前に巡った坂本が急に懐かしくなり新たな発見を求めて坂本六地蔵巡りに出かけました
坂本城址を巡った過去記事は → こちら

深緑色の湖西線に乗り8:45唐崎駅に到着
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今回は駅の北側に向かいます

バイパスを超えた処に穴太地蔵尊が祀られていました
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北国街道が穴太で曲がる角に祀られ、村に病気や災難が入り込まないよう守ってくださっています
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さらに北に進むと、足利義晴将軍の供養塔の案内がありました。祠の裏にある石塔がそれなんでしょうか?
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8:58 高穴穂神社に到着
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第12代、13代、14代天皇の帝都とされる高穴穂宮の跡と伝えられている地です
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拝殿、本殿は立派な造りです
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記念碑があるという案内
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本殿裏は台風被害を受け多くの木が倒木となった事を思わせます
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奥に記念碑がありました。えっ、東郷平八郎謹書とありました
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さらに進むと薬師堂がありました。前に立つと如来様に照明があたるとあります
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宝光寺さん
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観音堂
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9:15 明智寺とも呼ばれる盛安寺さんに到着
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大津市歴史博物館にて展示されている「明智公陣太鼓」が、太鼓楼に残されていました
大津歴史博物館の記事は → こちら
伏見城の遺材を用いた桃山客殿
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山門と穴太衆詰みの石垣
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まだまだ北に向かいます。途中で見た麒麟がくるラッピング電車
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9:40 穴太観音と穴太衆の解説案内
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穴太衆の墓所に向かおうと西に向かいます

式内社倭神社に到着
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祭神は、日本尊命。森本神社の名称で日吉大社社外百八社の一つです。日吉大社に次ぐ古社と伝えられ、通称「しどりさん」とも呼ばれ親しまれています
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道端の埋もれた石仏様にも地元の方が丁寧に祀っています
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比良比叡山トレイル無動寺谷口に穴太衆の墓地がありました
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その2へ続く


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この記事へのコメント

かのこ
2021年02月13日 19:28
唐崎へはいったけど、北側にお地蔵さんがいらしたのですね 盛安寺もいっていないので、こちらを回る際は訪れてみたいです 石の古い薬師如来、穴太衆の石積み、天皇、滋賀は太古の歴史の古さを感じます
ラッピング電車、いつまで走ってくれるのかな 麒麟ロス、私も続いています・・
2021年02月14日 13:16
かのこさん
やっぱり歩いて巡ると新しい発見に出えます
足利義輝・義昭の父義晴が京を追われ逃げてきた地が穴太
大津京の前にあった高穴穂京
伏見城の遺構が残る寺院
唐崎駅を降りて30分で次々と発見する事が出来ました