テーマ:岡崎三十六地蔵

岡崎市内をぶらり 岡崎三十六地蔵 六所神社 ~ その77

孫が遊びに来る前に近場を散歩しました 岡崎三十六地蔵の第三十三番札所の無相庵さんが取り壊されその後のお地蔵様が気になっていたので向かいました 岡崎高校のグランド側の紅葉 2014年の記事は → こちら 2017年の記事は → こちら 無相庵さん跡は駐車場に整地されていました。看板に「お地蔵様は安心院墓地内にお祀りしてい…
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岡崎市内をぶらり 荒山観音 龍海院 安心院 吉祥院 ~ その69

月1回かかり付けの内科で薬を投与してもらっています 今日はその後鎌倉街道遺構を歩き帰宅しました 内科医近くの神社。社号標は神明宮ですが諸神神社が昔からの名前です 景行天皇の御代に日本武尊が日本中部御制定のみぎり、当所に野営せられしある夜、天よりの使者のお告げにより祀られ天星降神社と称えたりという、天正七年に下の宮、上の宮合併せりと…
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岡崎市内をぶらり 化け猫、五万石藤、三十六地蔵 ~ その65

ブロ友さんの記事を見て早速岡崎市内をぶらりしました 今日は名鉄ハイキングの松平家ゆかりの地 伊賀八幡宮から五万石藤まつりコースが開催され東岡崎周辺はハイキング姿の中高年の方が多く歩いています 備前屋さんのディスプレイ 伝馬通りは造りの古い家屋が残されています 永田屋肉店 漢方薬の大黒屋 籠田公園前の岡崎城…
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岡崎市内をぶらり ~ その48 吉祥院しだれ桜情報と板屋地蔵寺

雨が上がり花粉も少ないと思い昼過ぎから出かけました 吉祥院さんのしだれ桜の開花が気になり向かいます 少しだけ咲いています まだまだです、当たり前ですよね 今週末が満開と思います その足でご開帳が行われている満性寺さんを目指します 太子堂も開かれています 本堂では講和が行われており非常に入りづらい状況なので外…
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三河新四国八十八ケ所参り 2巡目 ~ 四日目

午後ちょっと遅い時間から三日目の続きです 第二十九番札所 第三十番札所 の安心院を目指します 昨日来て、今日は月並法要がある事を知っていたので2時頃に到着です 「法要中のためお参りの方は堂外にてお参りください」との注意札があり本堂に入れません 何度もお参りに来ていますが初めて本堂内を見る事が出来ました{%笑…
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岡崎市内をぶらりお参り ~ その6-3 藤川宿 称名寺

その6-2からの続きです 藤川宿に入り 明星院の山門で合掌三礼 続いて称名寺へ 本堂前で合掌三礼すると心の中に「本堂に入れ」というお声が、本堂に入ると住職と奥様がお仕事をされていました 「先月お邪魔させて頂きました。八帖地蔵堂のご本尊を安置されているとの事…
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岡崎三十六地蔵について ~ その後の2

岡崎三十六地蔵について ~ その後の1からの続きです 旧36番札所 伝馬町(十王町) 十王堂(徳順寺) ← 新36番札所 西岸寺 康生町 Googleマップで確認出来たので現地を目指します 普通の家、無住です 御本尊様が見られる南側 屋根のような形が描かれ、御本尊様他が紹介…
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岡崎三十六地蔵について ~ その後の1

前回の記事で調査継続を表明した新旧の札所参りのその後です。 岡崎市の教えてバンクの札所は、天保五年三月に営まれた岡崎三十六地蔵の大法要当時のもので、現在の札所は昭和35年に廃寺の分を新たに札所を定められたものであると書かれています。 現在の札所案内書 当時の札所が気になったので参ってみました 旧35番札…
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岡崎三十六地蔵について

岡崎市の教えてバンクに、岡崎三十六地蔵尊についての記事がありました Q.「岡崎三十六地蔵霊場めぐり」の全札所を教えてください。 A.最終更新日 平成26年3月28日 新編岡崎市史 第3巻890頁に江戸時代のものとして「当初三十六地蔵為人結縁」として「岡崎三十六地蔵」が取り上げられています。 江戸時代のものですので、内容をみる…
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岡崎三十六地蔵 五日目 番外

寒い日が続きますね 6日は小寒でした、20日の大寒、2月3日の節分まで 辛抱ですね トレーニングを兼ね、岡崎三十六地蔵の番外として八帖地蔵堂のご本尊である地蔵尊が移され祀られている藤川の称名寺を目指します 途中藤川宿の色々な地図 お寺、神社は今でも残…
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岡崎三十六地蔵 ~ 歩き遍路の記録

岡崎三十六地蔵 古文書に天保五年(1834年)三月岡崎三十六地蔵の大法要を諸人結縁のため両町青物屋助右ェ門惣取持で営まれ夫より七年目毎に同様大法要が営まれたとあります。 其後廃寺の分を新たに札所を定め怜度昭和三十五年が天保五年より数えて七年毎の第十八回に当たり、又、昭和四十二年は第十九回目に当たります。 お地蔵様は子供のお守り…
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岡崎三十六地蔵 四日目 その2

岡崎三十六地蔵 四日目 その1からの続きです 第二十番札所の観音教会を目指します 伊賀八幡様の鳥居の横にございます 無住?鍵がかかっているので窓ガラスを通して中をパチリ 前回お地蔵様を確認出来なかった第十五番札所の松應寺を目指します 本堂が開いていまし…
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岡崎三十六地蔵 四日目 その1

年末での結願を目指し、四日目を参ります 第二十二番札所の九品院を目指します 三河新四国の第二十三番二十四番札所、三河三十三観音の番外札所です 善光寺堂前に地蔵堂があります 木札もしっかり確認しました 第二十三番札所の大樹寺を目指します
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岡崎三十六地蔵 三日目 その2

岡崎三十六地蔵 三日目 その1からの続きです 第二十五番札所の地蔵堂を目指します 廃寺です 本堂に貼り紙 「御本尊、他御尊像は12月18日にお精抜きを行い藤川町の称名寺へ仮安置しております。正式に安置の折は開眼供養の御案内を致します」 ともうやっと読める…
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岡崎三十六地蔵 三日目 その1

年末ですね 忘年会という名前の飲み会が続き土曜が起きれません 日曜も用事が入り、午前か午後の少しの時間しか参れません 岡崎三十六地蔵は岡崎市内、街中なので二日もあったら十分参れると思っていましたが 先ほどの事情で思った以上に日にちがかかっています{%大変we…
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岡崎三十六地蔵 二日目 その3

岡崎三十六地蔵二日目 その2からn続きです 第十五番札所の松應寺を目指します 三河三十三観音の札所です 本堂に鍵がかけられどこに地蔵様がおみえになるのか分かりませんでした また来ます 家康ゆかりを紹介します 家康の父の御廟所 …
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岡崎三十六地蔵 二日目 その2

岡崎三十六地蔵二日目 その1からの続きです 第八番札所の甲山寺を目指します 天台宗の寺院です 真福寺も天台宗 天台宗の寺院は、本堂内がしっかり区切られています 木札がありました 第九番札所の薬師堂を目指します 何と…
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岡崎三十六地蔵 二日目 その1

岡崎三十六地蔵二日目です 昼から雨、雪みたいなので午前中に行ける所まで行きます 第五番札所の隨念寺を目指します 三河三十三観音の札所でもあります いつ来ても良い景色です お地蔵さんです 一番札所では家康の生母於大の方、ここでは家康の養母 岡崎は家康ゆかりの地である事を…
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岡崎三十六地蔵 一日目 その2

岡崎三十六地蔵一日目 その1からの続きです 第三十四番札所の成就院を目指します ★浄瑠璃姫伝説  浄瑠璃姫は、年老いて子どものいなかった矢作の長者、兼高夫婦が日ごろから信仰していた鳳来寺の薬師瑠璃光如来にお願いして授かった子と言われ、浄瑠璃姫と名づけられて、たいそう美しく育ちま…
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岡崎三十六地蔵 一日目 その1

「古文書に天保五年(1834年)三月岡崎三十六地蔵の大法要を諸人結縁のため  両町青物屋助右ェ門惣取持で営まれ夫より七年目毎に同様大法要が  営まれたとあります。  其後廃寺の分を新たに札所を定め怜度昭和三十五年が天保五年より  数えて七年毎の第十八回に当たり、又、昭和四十二年は第十九回目  に当たります。  お地蔵様は…
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